その癖要注意!今すぐ直してほしい子どもの歯並びに影響する悪習癖6選!

こんにちわ。hiyokoです。

今回は、今すぐ直してほしい子どもの歯並びに影響する悪習癖についてお伝えしようと思います。

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歯並びが悪くなる要因は遺伝的要素もありますが、実は日ごろからの癖が関係しています。

悪習癖が続く事により、一定の力が歯や顎にかかり続けることで、ジワジワと口周りの筋肉(口腔周囲筋)や歯周組織に影響し、歯並びが悪くなっていきます。

歯列矯正も、力を加えて歯を動かすのですが、悪習癖はそれと同じ状況を作ってしまい、歯並びや噛み合わせが悪くなるように導いてしまいます。

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歯並びは、次の3つで決まってきます。
・顎の大きさ
・口腔周囲筋
・舌の位置

悪習癖は、成長段階のお子さんの顎の成長、口腔周囲筋の発達、舌の位置に悪影響を与え、結果歯並びや噛み合わせを悪くします。

悪くなった歯並び、噛み合わせは治すのがとても大変!

もし、あなたのお子さんが以下のような癖をお持ちでしたら、やめるように促していきましょう。

お子さんの歯並びで気になる事がある場合は、歯科医院を受診して歯科医師に相談してみて下さいね。

それでは、どのような悪習癖が歯並びに影響するのか、お伝えしていきます。

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目次

指しゃぶり

指しゃぶりは、乳児のころはしていても問題はないのですが、5歳頃にまだ指しゃぶりをしていると、やめるように指導をする歯科医師がほとんどです。

指しゃぶりをすることで、出っ歯になり、更には上下の前歯が嚙み合わない開口になってしまします。

開口

開口になると、前歯でうどんやレタスなどが噛み切れなかったりします。

そして前歯が噛み合っていないため、力の分散ができずに奥歯に大きな負担がかかり、最終的には歯を失ってしまうという事になります。

実際に開口の患者さんが来院されると、治療方針で頭を悩ませている歯科医師の姿を見てきました。

開口になると将来的に歯を失う確率がグンと上がるので、今のうちに予防しておきましょう。

爪に塗る苦い味がするマニュキュアのようなもので、爪噛みや指しゃぶりを強制的に治す商品もあります!

実際に私が働いていた歯科医院で取り扱っていたのが「バイターストップ」です。

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指しゃぶりがやめられない子どもさんに最後の手段で購入され、効果大でした!!って患者さんもいました!

こんな事もあります

私の甥っ子も指しゃぶりが辞められずにいました。

バイターストップを勧めたところ、1回の使用で指しゃぶりを辞めることができました。

しかし時期が遅かった為に出っ歯確定で、現在矯正を考えてるとの事。。。

爪を噛む

爪を噛んだり、鉛筆やタオルなどを噛む子もいますが、こういった噛む癖がある子は、歯並びが悪くなったり、開口の原因になったりします。

長期間にわたり、同じ歯に力が加わることで少しづつ歯が動いていき、結果歯並びやかみ合わせが悪くなります。

唇を噛む

下唇を噛む癖がある子は、出っ歯になります。

逆に、上唇を噛む癖があると受け口になります。

どちらも、見た目や噛み合わせに影響するので、唇を噛む癖がある場合は、やめさせていきましょう。

頬杖

頬杖は顎の位置が左右にズレてしまい、顔の歪みや、噛み合わせに影響します。

子どもの場合は、顎の成長にも影響してくるので、結果歯並びも悪くなってきます。

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口呼吸

お口をぽかーんと開けている子は、結構見かけます。

口を開けて口呼吸をしていると、口周りの筋肉のバランスが崩れて、歯並びに影響してきます。

口呼吸をしている子は、唇が乾燥しており、口の中も乾燥気味になります。

そうなってくると、むし歯や歯肉炎にもなってくるので、口呼吸はしっかりと直してほしい悪習癖です。

舌癖

舌の位置は、実は決まっているのをご存じですか?

舌は普段は、上あごにピタッと引っ付いた状態が正常な位置になります。

舌が前歯を押すような形でいたりするなど、正常な位置にない場合は歯並びに影響してきます。

また乳児のころは、舌を前に出して飲み込みを行っているのですが、この飲み込み方が残っている子がたまにいます。

このように舌を前歯に押し当てて、物を飲み込むような癖がある場合も歯並びや、噛み合わせに影響します。

まとめ

あなたのお子さんに当てはまるものはあったでしょうか?

少し、お子さんを観察してみて下さい。

テレビを見るとき口は開いてませんか?頬杖はついてませんか?

悪習癖により、長期にわたり同じ所に力が加わり続けることで、歯並びや嚙み合わせに影響してきます

今のうちからしっかりと対策をしていきましょう。

悪習癖を治すことで、お子さんの顎の成長が促されたり、口周りの筋肉が鍛えられたりと、歯並びや噛み合わせに悪影響を及ぼす要素を減らすことができます。

しかし歯並びに関する悩みは、やはり歯科医院で歯科医師に相談してみることが一番ですので、気になることがある場合は、歯科受診をお勧めします。

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